アスベストだけじゃない。リフラクトリーセラミックファイバー(RCF)除去も対応

リフラクトリーセラミックファイバー(RCF)の無害化も可能

リフラクトリーセラミックファイバー(RCF)の無害化も可能

JPカンファレンスでは、建造物の解体にともなうアスベスト処理の負担を大幅に削減できる、アスベストの無害化処理に加え、フラクトリーセラミックファイバー(RCF)に関しても同様に対応しています。本処理では、2015年より「管理第2類物質」に指定されたリフラクトリーセラミックファイバー(RCF)の無害化が可能なので、プラント工場などの施設の処理な場合はJPカンファレンスまでご相談ください。

リフラクトリーセラミックファイバー(RCF)について

2015年11月から、リフラクトリーセラミックファイバー(RCF)が「特定化学物質障害予防規則(特化則)」の「管理第2類物質」に追加されるとともに、特別管理物質になりました。発癌性のおそれがあるためです。

特化則の適用となる範囲は「当該物の切断、穿孔、研磨などの、RCFなどの粉塵が発散するおそれのある業務」とされており、RCFを含有する部材の製造および加工に際して、人体に害を及ぼさないよう適切な対策を施すことが必要になったと考えられます。

RCFの健康障害防止措置
  • 局所排気装置の設置
  • 作業主任者の選任
  • 掲示、作業記録の作成・保存(30年)など特別管理物質としての措置
  • 関係者以外立入禁止の措置
  • 作業環境測定の実施
  • 健康診断の実施
  • 清掃

リフラクトリーセラミックファイバー(RCF)対策もお任せください

JPカンファレンスの無害化処理は、RCFにおいても実績があります。RCFはプラント工場や工業炉などにおいてよく見られますが、本処理はプラントなどの稼働に影響なく無害化処理を行うことが可能です。RCFを無害化することで安全面が強化されるだけでなく、上記のような健康障害防止措置が不要となり、コストの削減にもつながります。