よくあるQ&A

よくある質問とその回答

JPカンファレンスでは、建造物の解体にともなうアスベスト処理の負担を大幅に削減できる、アスベストの無害化処理を承っています。こちらのページでは、アスベストの無害化処理に関してお寄せいただくよくある質問とその回答をQ&A形式で掲載しています。また、こちらのページに掲載していない疑問や質問がありましたら、メールフォームよりご連絡ください。

Qアスベストをどのように無害化するのですか?

A.薬品をアスベストに噴霧することで、アスベストの特徴である針状結晶を変化させ、ガラス化させます。微細な針状結晶が人体に吸引されることがなくなるため、無害化できるというわけです。

Qアスベストをガラス化すると通常の産業廃棄物として処理できるのはなぜですか?
A.アスベストの針状結晶はSi(ケイ素)、Mg(マグネシウム)、Fe(鉄)のブリッジからなり、そのブリッジP(リン酸)で処理することにより石英などに変化するため、アスベストとしての分析評価はされなくなります。
Q作業はどの程度の期間かかりますか?
A.従来のアスベスト除去工事では届け出から3ヶ月ほどかかりますが、当社の無害化処理では届け出から1ヶ月ほどで完了します。
Qコストはどれくらいかかりますか?
A.アスベストの処理コストは一般的に1m2あたり4.5万円が相場とされていますが、当社の無害化処理ではその2分の1から3分の1ほどのコストになります。
Q公害の心配はありませんか?
A.はい、ございません。
Q薬品だけ売ってもらうことは可能ですか?
A.はい、薬品だけの販売も承っております。その際はただ売って終わりではなく技術指導なども行います。
Q処理は安全に行えますか?
A.アスベストを無害化するための薬品を噴霧する際、機材を使った遠隔操作を行います。作業者が処理空間に入らず無害化を進めることが可能です。
QRCFの無害化もお願いできますか?
A.はい、リフラクトリーセラミックファイバー(RCF)除去においても実績がございます。