代表挨拶

1%の可能性を信じて開発した技術

コスト削減と作業者の安全を両立したアスベスト無害化処理を承るJPカンファレンスの代表挨拶のページです。代表の羽根田が事業に関する想いを語っていますので、内容をご一読していただければ幸いです。

代表挨拶

「アスベストを取り巻く複雑な状況をシンプルにすることで
環境問題解決に貢献していきたい」

株式会社JPカンファレンス
代表取締役 羽根田 晃

アスベストは現在では使用が禁止されている物質ですが、アスベストが使用されている建物は今もなお多く残っています。

これらを解体する際、大気汚染防止法に基づいて都道府県などに届け出を行い、アスベスト飛散防止のための作業基準を遵守しなければなりません。石綿障害予防規則や労働安全衛生法や産業廃棄物処理法などの遵守も必要となり、また作業者や近隣住民の安全を確保するため、多大なコストが必要となっていました。

そこで期待をされるようになったのが、アスベストの無害化です。アスベストを無害化することによって通常の産業廃棄物と同様のフローで、安価に素早く処理できるようになります。しかし、従来の強酸で分解する方法では、アスベストの針状結晶を変化させることは難しかったのが実情です。無害化は理想論であり、常識では考えられないという評価までありました。

しかし、JPカンファレンスは「1%でも可能性があるならば挑戦したい」という想いで技術開発を続け、アスベストを無害化する薬品の開発に成功しました。アスベストを取り巻く複雑な状況をシンプルにし、環境問題解決に貢献していきたい。それが当社の考えです。