お問い合わせからの流れ

お問い合わせからの流れ・作業フロー

JPカンファレンスでは、アスベストやリフラクトリーセラミックファイバー(RCF)など人体に悪影響を及ぼす危険のある物質の無害化処理を承っています。こちらのページでは、JPカンファレンスにお問い合わせをいただいた際の流れと、アスベスト無害化の作業フローをご紹介します。

お問い合わせいただいてから解体作業完了までの流れ

【1】お問い合わせ

お問い合わせ

お問い合わせはお電話、もしくはメールフォームよりご連絡ください。無害化処理に関する質問も承っています。

【2】ヒアリング

ヒアリング

建物の規模や概要などについてヒアリングさせていただきます。お話を伺った内容をもとに施工のスケジュールや費用を算出します。

【3】お見積もり/ご契約

お見積もり/ご契約

お見積もりを行い、内容にご納得いただけましたらご契約となります。また、お見積もりの内訳に不明点などがございましたら、遠慮なくご質問ください。スタッフがていねいにお答えします。

【4】アスベスト無害化処理作業

アスベスト無害化処理作業

JPカンファレンスでは、以下の4工程でアスベスト無害化処理作業を行っています。

その 1事前分析

現地で薬剤の噴霧テストや分析などを行います。建物の状況などを踏まえたうえで最適な作業を行います。

その 2所轄官庁へ届け出

対応内容が固まり次第、作業計画を作成し、解体業者の選定を行います。その際に所轄官庁への届け出も行います。

その 3無害化薬剤噴霧作業

すべての準備が整ったら、いよいよ作業本番です。アスベストを無害化する処理液の噴霧することで膨潤化して自然に剥がれ落ちます。その後は高圧洗浄で洗い流すことができます。「ガラスくず」のような形状になったアスベストは、熔融装置により通常の産業廃棄物として処理可能です。

その 4所轄官庁による調査分析

処理後は所轄官庁に再度報告を行い、アスベストが残留していないかの調査分析を行ってもらいます。一連の流れを経てようやく作業の完了となります。

【5】解体作業へ

解体作業へ

アスベストの処理が完了して安全が確認されたら、通常のリフォームや解体などの作業に入ります。無害化処理を行った建物であれば、その後の解体作業も安全・安心に進めることができます。